フロントスピーカー16cm化
2008/03/06

[2002年8月の作業]
TypeSに乗り換えてすぐ、スピーカーは以前から使っていたKENWOODスピーカーに交換済みでしたが、 フロントスピーカーに満足できず、交換したくなりました。
NXのフロントスピーカーって、楕円型なんですよね。
スピーカーはやっぱり普通の円型じゃなきゃダメでしょ、ということで、16cmスピーカー化にチャレンジしました。


こうなりました。


取り付けるのは、KENWOODのKFC-16LSi。ウーハー部は16cmで、ツィーターは分離型。
高音はツィーターで、それ以外の音域は16cmの方でという分離型なので、メリハリの利いたサウンドを期待できます。


バッフルボードは、AODEAの日産用16cmを使います。


元々のネジ穴では取り付けができないので、純正スピーカーのブラケットのネジ位置をマークし、ボードに穴を開けます。


とりあえず固定してみました。
そして内装を取り付けてみると、角の部分が内装と干渉し、内装が取り付けてきません。


そこで、糸鋸で角の部分をカット。
これで無事内装も取り付けできました。


次にツィーターの取り付けです。
台座にケーブルを通すための穴を加工して広げます。(必要に応じて加工できるようになってます)


ツィーター本体は、メタルっぽいKENWOODロゴが入っていてカッコイイです。
取り付け位置は、ドアミラーの内側。ドライバー方向に音が出るよう、角度を調整して取り付けます。


ツィーターの配線は、スピーカー付属のネットワークを使用し、フロントスピーカー配線から分岐して接続します。


ついでに、フロントスピーカーの配線もいいケーブルで引きなしました。
運転席側は、キーレス取り付け時に配線自体は済ませてありますので、メインユニットとスピーカーの配線をすればOKです。
助手席側は今回新規に配線です。


ちなみに、TypeSのフロントスピーカーグリルは、金属製の網型になっています。
裏側を見ると、普通のグリルに切込みを入れて、上からスピーカーグリルをかぶしているみたいです。
アクティブサウンドシステム搭載になると、金属製のグリルになる?


ちなみに、TypeBのときは普通のグリルでした。


インプレですが、以前より低音がキッチリ出るようになりました。
スピーカーがウーハーの役目をしているからだと思います。
高音はツィーターから出るので、メリハリが効いた音になってます。
同時に行ったデッドニングの効果によって、音量を上げたときに音割れが減ったと思います。



NXクーペTypeSのインデックスに戻る / サイトトップに戻る