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2004年2月のtkmt's NX COUPE


2006/12/12公開

車検完了

先月末の車検が無事終了しました。
色々ありましたが、一番気にしていた車高調のことから参りましょう。

●車高調「JIC SA-1」
車検が終わって日産から帰るとき、まず感じるのは車高調の乗り心地。
最初は、「これ何のチューニングカー?」って感じに硬くてビックリしました(笑
ちょっと凹凸な段差や、段差がいくつか繋がってるような道では、今までより遥かにハネます。
でも、法定速度で大きな段差もない道なら、結構快適かも。
揺れはゴツっって感じではなく、吸収してる感じの揺れ。

家に帰ってから説明書を読んで、減衰力の調整方法を調べました。
そして調整してみたところ、日産からの帰路では5段階のうち3番目の硬さになっていました。
それじゃあ確かに硬いよね(笑。
一番ソフト側にしてみると、乗っていて違和感が無い程度の乗り心地。 それでもやはり、段差が続くと厳しいです。
でも、それが車高調の乗り心地ってことで。

車高はタイヤとフェンダーの隙間が指2本。
今までは指1本てとこだったので、やっぱり2cm弱上がってると思います。
事前に、車高調で一番上に上げてあるって言うので、どんなに隙間が開いているんだろうと不安になっていましたが、案外と普通でした。
(実際は、最大に上げてあるわけではなさそうです)


車高の様子。これだけ余裕があるとどこでも行けそう。


タイヤとフェンダーの隙間から撮影できるほど、車高が上がっているということです(笑


フロントはピロアッパー、リアはリジットです。


車高調の保証書と付属品。バネレートは標準設定より2kずつ下げました。


持ち帰ってきた純正形状の足回り。なかなか重いです。4本は一度に運べませんでした。


スプリングとショック。
スプリングはZOOMが入っているものと、この2年間ずっと思っていましたが違いました。
エアロと同じくMSデザインのようです。
前オーナー凄すぎ。
ショックはカヤバのスーパースペシャルforストリート。現在ではB13用は絶版なので貴重です。
減衰力が4段階で調整できる優れもの。

●クラッチ
クラッチを踏むときにギシギシとふみ応えがある現象も見てもらいました。
たぶんワイヤーだろうとのことですが、とりあえずグリスを余分に塗ってくれてたとの事。
でも、いざ乗ってみたら全然変わってないです。
ということで、ワイヤー交換決定です。

●オイル漏れ
フロントスタビにオイルが滴っていたのは、やはりパワステオイル。
一応補充しておいたけど、ホースの劣化が原因で漏れているらしく、早めの交換を勧められました。
月末の2/28に交換作業をお願いすることにしました。
上記のクラッチケーブル交換も一緒にお願いしておきました。

●キシミ音
特定できず。
後日、内装をかなりはがして自分でも調査してみましたが、まるで不明。
ボディのアウター側?がきしんでいるみたいで、それらしき場所にゴム板などをはさんでみましたが、解決せず。
結局、リアタワーバーを入れてボディを突っ張らせることでほぼ解消させました。
前回と同じですね。

●パワーウインドウ
すっかり忘れてましたが、パワーウインドウ直しました。
何の問題もなく、開け閉めできるようになってました。


車検費用

  法定2年点検自家用乗用等基本点検  17,100
  保安確認検査料                    9,200
  ブレーキフルード交換工賃          2,300
  ブレーキフルード                  1,700
  ブレーキクリーナーセットA         3,700
  冷却水交換工賃                    2,100
  ロングライフクーラント            2,400
  下回り洗浄                        5,500
  下回り防錆塗装                    5,000
  シャシー塗装剤                    3,200
  右パワーウインドモーター交換      7,700
  レギュレータ モータ RH           25,100
  発炎筒                              725
  サスペンション4輪交換            16,000
  JICサスキットSA-1 Rリジット     128,700
  初売り特典割引                    3,000
  早期ご入庫特典割引                2,000
  IC会員値引き                     14,509
  上記消費税                       11,096
  重量税                           37,800
  自賠責                           27,630
  印紙代                            1,100
  継続検査手数料                   11,000
  合計                            299,542
  
凄い額になっております(笑


まっすぐ走らない

クルマがまっすぐ進みません。
やっぱアライメント調整なきゃダメかなぁ・・とか思いつつ、一応ピロアッパーを確認してみました。
すると、左右でキャンバー角が違ってるようです。

車検の費用を支払いに日産へ行ったとき、この話をしたら、すぐに調整してくれました。
自分で調整しなおそうとレンチまで買っていたんですが、フロアジャッキを持っていないので助かりました。


ショックとタイヤのクリアランス

JICのSA-1(またはSF-1)ですが、ホイールのオフセットによっては接触する可能性があるそうです。
とくにリアは下げすぎるとロアシートと接触するとのこと。
自分の車の状態を調べてみました。

いずれもショックの上方から撮影した写真です。
フロント(左写真)は余裕ですが、アドバイスの通りリアはきわどいですね。
もう少し下げるとタイヤにあたりそうです。

車高比較

今までの純正形状のときの車高と、今の車高調での車高を比較してみました。


上:純正形状(カヤバ・スーパースペシャル/MSデザインダウンサス)
下:車高調(JIC SA-1)

こう見ると、やっぱり今までのは純正形状としては異様なカッコよさ。
※写真はわかりやすくするため、かなり明るさを飛ばしてます。


車高が余裕


車高が上がったことにより、今まではバックで入れなかった場所にも入れるようになりました。
今までだったら、右側の写真の段階で地面に接触していましたが、このとおり余裕。





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